• 女助教授カエデの風鈴観測日誌

きわめて希なことですが元から顔見知りの人と出会い系サイトで繋がるといった事例が見受けられます。

とはいえ、それが後ろめたくなる様な事ではないので取り分け重要な問題だとは考えられません。問題なのはプロフィール欄に顔写真を掲載するタイプのサイトで冷やかし半分でサイトに登録した友人がいると出会い系サイトの利用を自分の周りの人に漏らしてしまうかも知れない事です。

その他にも顔写真は本人の知らないところで勝手に悪用される事もあるので簡単な気持ちで登録するべきではありません。合コンブームはすっかりと去った昨今出会いたい男女のために旅行を通じて仲良くなろうという企画がありますが、突然見知らぬ男女の中へ放り込まれ落ち着かないといった控えめな方は案外いるものです。参加を考えるだけで胃が痛くなってしまう前に、好きなタイミングで利用できる出会い系サイトなら、メッセージで事前に相手のことを知れますから、初心者でも安心です。自己紹介が終わっている状態ですので、人見知りすることなく、話ができるでしょう。

出会い系サイトでの恋人探しが難航している、という方もたくさんいらっしゃることでしょう。

出会い系サイトで理想を相手を見つけるためのカギは、お相手に、いかにあなたの第一印象をよく見せられるか、です。

タメ口や軽い文面などのメールで相手への親しみを表現したとしても、相手から怖がられてしまいます。

また、逆に真面目すぎる文面でも重い相手だと思われて、フェードするのがオチです。
常識的に考えて、丁寧かつ格式ばりすぎていない文体のメッセージならば、フレンドリーな人だと相手に思われ、会話のきっかけとなるでしょう。出会い系サイトと聞いて浮かぶ一昔前のイメージと違い、先月結婚した私の友人が生涯の伴侶と出会ったきっかけは出会い系と呼ばれるサイトだと話してくれました。結婚願望とは裏腹に理想の恋人と出会えない環境の人がたくさん登録してたので、すぐに交際に至り昔から一緒にいるかの様に仲が良く自分でも驚くほど早く結婚が決まったそうです。
幸せそうに相手のことを話す友人を見てイメージしていた出会い系サイトとは違い結婚に前向きで誠実な人が登録しているのだなと思いました。

最近は、ネットのコミュニティーやSNSのオフ会に参加して恋人が見つかるというパターンもあります。
ですが多くの場合は、オフ会など出会いの場でないところで異性にアタックする人は、場の雰囲気を壊す出会い厨と言われて避けられてしまうでしょう。
オフ会の参加者はフリーであるという保証はないので、出逢い探しの場としては良くないでしょう。むしろ、初めから出会い系サイトで同じ趣味を持つ異性を探した方が結果につながりやすいのではないでしょうか。


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